
PAOボトル館では、様々なペットボトルのキャップを取り扱っております。
それぞれの容器、用途に合わせてご提案をさせて頂きます。
また、下記のブログ記事「ペットボトルの種類」も合わせてぜひご覧ください。

ペットボトルキャップの種類について


ペットボトルのキャップには大きく分けて2種類のキャップがございます。
フィンロックキャップ:市販のお茶や水などに使われている飲料用のボトルに付属しているキャップです。
こちらのキャップには、開封防止の付いたものと無いものがあります。
いずれも手で簡単に締め付けることができます。
もうひとつは、醤油やドレッシングなどの調味料に使われている打栓式のキャップです。
こちらのキャップは、ボトルに対して上から押し下げるように打栓します。
一度打栓すると容易には外すことができず、内側にプルタブがあり、引き抜くことで開栓します。
打栓する場合には、打栓機をおすすめしております。
打栓キャップの種類

M口(瓶口)キャップ

F口キャップ
打栓キャップにも種類がございます。
ボトルによってM口とF口と呼ばれる口径が異なるものがあります。
M口(エムグチ)とは、瓶口とも呼ばれ、細口瓶でも使用されており、口径約26.3㎜です。
F口(エフグチ)は、市販のドレッシングや調味料のボトルでよく採用されている一般的なボトルです。
口径約32㎜です。ドレッシング・調味料のカテゴリーに掲載されているボトルの約8割はこちらのF口になります。
F口の中にも耐熱性のキャップと常温充填用のキャップがございます。


耐熱キャップ
基本的に耐熱ボトルには、耐熱性のあるボトルを合わせております。
打栓器を使用する場合、ボトルを固定する治具が異なってきますので、打栓器をご希望の場合は、使用される容器を確認の上、ご発注をお願い致します。
PAOボトル館では、容器に適応したキャップをボトル同数で出荷しております。(一部商品を除く)
ボトルをご発注される場合には、発注前にサンプルをお取り寄せ頂き、充填テストを行って下さい。